人生設計(生活の質の向上)
みなさん、人生において、結婚・出産・子育て・マイホーム・車と様々に資金が必要となり、計画をたて目標に向かって日々仕事に精を出していることと思います。
しかし、自分の身体についてはどう?であろう。
生命保険に入るなど金銭面における対策は、皆さん気を付けられていると思いますが、自身の身体については、日頃ケアされているでしょうか?
10・20年後の自分を想像したことがあるでしょうか?
充実した毎日をおくるためには、健康な身体が必要不可欠です。
肩が凝っても、腰が痛くても、仕事や家事は待ってくれません。
「お医者さんに行くほどではないが・・・」
「今は全く症状の自覚はないが・・・」
「どこに相談すればいいのかわからなくて・・・」
そんな気持ちで毎日過ごしていませんか?
カイロプラクティックは、そのような不安や悩みに応えることのできる療法です。
痛みやだるさ、凝りなどの原因を発見し、繰り返さないように身体を改善していきます。
その場しのぎのリラクゼーションや、薬や機械に頼った施術ではありません。
確かな技術で、貴方の悩みにお応えします。
人生設計の中に、カイロプラクティックを組み込んでみてはいかがでしょうか?
現代、健康の維持ということも自分で選択し、その質を高めていくことが出来る時代です。
身体の不調を取り除き、健康を取り戻し、「生活の質」を向上させる。
そのための選択肢として、私たちはカイロプラクティックは最適であると考えます。
根本的に体質を改善していきたい方や健康に関心の高い方へ、より高いレベルでの生活の質の向上をお手伝いできると考えています。
どんなことでもお気軽にご相談下さい。
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生活習慣の改善
私達は生まれてから、生活の上では殆んどパターン化されています。
これは、全世界に共通することでしょう。
赤ん坊の頃は一つの家に住み、その中で成長します。家の構造は変わらないので、大まかには常に同じように行動しますね。
成長段階において箸を持つ手、歯ブラシを持つ手、靴はどちらからはくか?体はどこから洗うかなどは、殆んどこの幼児期に決定されると思います。
変わっていくのは、家中心から保育園に行き幼稚園と、そして学校、社会人と移り変わって行きますが、学校生活でのクラスはほぼ一年同じクラスになり、同じところへと向かい、決められた席に座る。通学路も意識しないと変わらない。我々は時間によってかなり拘束されている。
その時間の中で何を・どこで・どうするか、無意識のうちに決めてしまっている。
極端に言うと、通勤電車の座る位置までいつも同じで、たまたま他人が座っていると残念に思う。
これらが、いわゆる無意識のうちに作り出される日常生活の癖、我々の業界で言う生活習慣にあたります。
では、その生活習慣は悪いのかというと、そうでありません。
限度を超えると障害が現れるということになります。何事も適度が一番いいといわれていますが、その通りだと思います。しかし、適度が崩れる時が人生において多々あります。
それは、勉強・クラブ活動・家事・仕事において顕著に現れます。その事を何時間も何日も繰り返す生活です。
今の貴方を振り返ってみてください。
立ち仕事の方何時間立ちっぱなしですか?
適度に脚を動かしてますか?
営業マンの方何時間歩きぱなしですか?
靴は自分の足に合ってますか?休足してますか?
ドライバーの方何時間座りぱなしですか?
シートは正しい位置にありますか?
車から降りてリラックスしてますか?
デスクワークの方何時間座りぱなしですか?
適度に立ってますか?外の空気を吸ってますか?
主婦の方家事は重労働でありませんか?
シンクの高さは合っていますか?
洗濯機の中に腕ごと入れて腰を不用意に曲げていませんか ?
浴槽を洗うのも腰を不用意に曲げてませんか?
子供を抱く時常に同じ腕で抱いてませんか? |
これらは日常における何気ない動作です。
この動作が、何日、何年も繰り返されると身体に障害が現れます。
しかし、仕事だから仕方ないし、家事も毎日やらないといけないという気持ちも大いに分かります。
要は、日頃のケアが必要だと言うことです。
自分で出来るケアもあるでしょう。その逆に自分で出来ないケアもあります。
身体が資本だということは、今更ですが本当にそうです。
2025年問題を目前に控え、今後医療保険の個人負担もあがり続けるでしょう。
そして、医療界でいう 糖尿病や脳卒中などの生活習慣病対策として、厚生労働省は40歳以上の全国民が健康診断を受けられる態勢づくりに乗り出すそうである。
そして、企業の健康保険組合など公的医療保険に対し、健診と保健指導の実施を義務づける方針。
サラリーマンの妻・専業主婦・自営業者など、現在受診率が低い人たちも受けやすい仕組みにすることで、生活習慣病の「予備軍」を見つけて、早期改善を図り、将来の医療費の伸びを抑える狙いのようである。
健診義務化による予防の充実は中長期的な医療費抑制策の柱で、厚生労働省は、患者負担増や診療報酬引き下げなどの短期的な施策とともに、医療制度改革試案に盛り込み、2006年の通常国会での健康保険法など関連法の改正案提出をめざしているようである。
このように、国も予防できることは、自らの責任で予防し、早期改善を訴えてきている。
なぜなら、生活習慣病はたばこ、アルコール、食生活、運動不足が主な原因だからである。
人間ひとりが生涯で必要な医療費は、実に2,200万円と言われています。
しかもその約半分が70歳以降に必要となってきているようです。現在健康だと言う方も、けっして他人事ではありません。「健康は一日にして成らず」良い健康管理の積み重ねこそが、将来の医療費の節約につながります。
通院回数の目安
痛みの程度や症状の既往歴、年齢によっても異なりますが、現在痛みや違和感がある方は、原則的に下のスケジュールがベストでしょう。
・最初の2週間 ・・・週3回
・次の2週間 ・・・週2回
・以後は週1回 → 月2回 → 月1回
当院では、ほとんどの場合、初回のカウンセリング時に主たる症状や過去の治療院経験を伺い、動作チェック、姿勢チェックを含む施術を行います。
初回は症状改善というより、全身をくまなくチェックし、患者さんの訴えている症状は果たしてどこから来ているものか?関連痛は存在しないか?など検査・観察がメインになります。
そして、正しい姿勢の取り方や、生活習慣のアドバイスなどをお教えしています。
その後2回目〜3回目の施術で、前回の施術内容を元にプログラムを組みますので、ここから本格的な改善開始となり、施術後は、患者さんそれぞれに必要なエクササイズを指導しています。
(状態や症状によって、行わない場合もあります)
しかし、それらのアドバイスをしっかりと聞き入れ、エクササイズをきちんと習慣にしている患者さんと、姿勢や悪い癖もあまり変わらず、エクササイズもおろそかになりがちな患者さん、この二人に同じメニューで施術を行っていったとしたら、果たしてどちらの方が早くよくなるでしょうか?
私達カイロプラクターは、医者ではありません。
それは医師免許が有る無いといった話ではなく、私達がおこなうカイロプラクティックでは、患者さんの協力無しには症状を改善することはできないのです。
言わば患者さんとの二人三脚で身体を改善していくからなのです。
カイロプラクティックは自然治癒力を高めていく療法だということ。
どんなに私達の技術で自然治癒力を高めていっても、その効果を身体に作用させるのは患者さん自身なのです。同じ辛さを繰り返さないために、そして1日も早く健康を取り戻すためにも、当院ですすめたエクササイズや悪い習慣の改善はしっかり行っていきましょう。
私達は、全力で患者さんの健康の回復のために取り組みます。
その効果をしっかり身体に行き渡らせてほしいのです。
カイロプラクティックに行く理由に、体調不良を挙げる必要はありません。
今は何の自覚もないけど、どこかおかしいところはないかな?という検査やメンテナンスとして、定期的に来られることを、私は最もお勧めします。
なぜなら、それが最も経済的だからです。
悪くなるのを待ってかかると、お金も時間もかなり投資しなくてはいけません。
一番良くない例は、その場しのぎでの来院です。
これは、施術後改善されたかのように楽にはなりますが、根本的に改善されていない為疲労が蓄積され、最終的には疲労が抜けきらない身体になってしまうことです。
そうなると、いてもたってもいられなくなり、通院しないといけなくなるか、又は重度のヘルニアのように外科的処置が必要になります。 こうなると、日数や経済的負担はかなりなものになります。 |